離席中やゲーム中に届いた Windows の通知を見逃さない方法
席を外している間や、ゲーム・動画を全画面で見ている間に届いた通知は、バナーが出ても気付かないまま消えてしまいます。
応答不可の間の通知は通知センターに入る
Windows 11 の応答不可がオンの間は、通知のバナーが出ません。通知はそのまま通知センターに入ります (Microsoft サポート)。フォーカスのセッションを始めたときも応答不可がオンになり、セッション中に届いた通知は通知センターで確かめます (Microsoft サポート)。
戻ったら Windows キー + N で通知センターを開きます。
応答不可を自動でオンにする
設定 > システム > 通知 > [応答不可] を自動的にオンにする で、次のときに自動で応答不可にできます。
- 1 日の特定の時間帯
- ディスプレイを複製する場合
- ゲームをプレイしているとき
- アプリを全画面表示モードで使用している場合
- Windows の機能更新プログラムが適用されてから最初の 1 時間
ゲーム中や全画面のときに、バナーに気を取られず、通知は通知センターに貯めておけます。どうしても知りたいアプリは、同じ画面の優先通知の設定で応答不可の間もバナーを出すようにできます。
通知センターは長くは残らない
通知センターは履歴ではありません。通知は長くても 3 日で消え、アプリが自分で消すこともあります (理由は「Windows 11 の通知の履歴はどこ?」)。週末をはさんで席を外していたときや、通知が多いときは、戻ったときに残っていないことがあります。
離席中の通知をまとめて見る
NotiRewind は、届いた通知をこの PC に履歴として保存し、席を外していた間 (操作が無かった間) と全画面のアプリを使っていた間に届いた通知を、履歴の中でひとまとめに表示します。戻ったときは、届いた件数をアプリごとに知らせます。
通知センターから消えた後も、保存した通知は履歴に残ります。保存できるのは、通知センターに届いた通知だけです。