Windows 11 の通知がすぐ消える:表示時間を長くする設定
画面の右下に出る通知 (バナー) は、既定では数秒で消えます。読み切れないときは、表示する時間を長くできます。
Windows 11 で表示時間を変える
- スタート > 設定 > アクセシビリティ > 視覚効果 を開きます
- この時間後に通知を閉じる で、長い時間を選びます
Microsoft のサポートの「作業に集中しやすくする」に、この設定の説明があります。
Windows 10 では、設定 > 簡単操作 > ディスプレイ に同じ役割の設定があります。
バナーの時間と、通知センターに残る時間は別
この設定で長くなるのは、バナーが画面に出ている時間だけです。通知センターに残る期間は変わりません。
通知センターの通知は、アプリが短く指定しない限り 3 日で消え、それより長くは残りません (Microsoft Learn)。アプリが自分で通知を消すこともあります。
バナーが出ないアプリがあるとき
アプリごとの設定で「通知バナーの表示」がオフになっていると、バナーは出ずに通知センターにだけ入ります。設定 > システム > 通知 > アプリやその他の送信者からの通知 でアプリを選んで確かめます。
消えた後で読み直すには
表示時間を長くしても、席を外していれば読めません。消えたバナーは通知センター (Windows キー + N) で読めますが、通知センターからも消えた後は戻せません。
NotiRewind は、通知センターに届いた通知をこの PC に保存します。トレイのアイコンか Ctrl+Alt+N で最近の通知を全文で表示するので、バナーで切れていた本文も後から読めます。