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一瞬出て消えた Windows の通知は何だった?送り元と、安全かどうかを確かめる方法

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画面の右下に何か出て、読む前に消えた。何の通知だったかは、次の場所で確かめられます。

通知センターで送り元を見る

Windows キー + N で通知センターを開きます。通知はアプリの名前ごとに並び、時刻の横に矢印がある通知は、押すと詳しい内容が開きます。送り元が知らないアプリなら、設定 > システム > 通知 > アプリやその他の送信者からの通知 でそのアプリを選び、通知をオフにできます (Microsoft サポート)。

通知センターに見当たらないときの理由は「Windows 11 の通知の履歴はどこ?」にまとめています。

Windows セキュリティの警告だったとき

ウイルスの検出や、保護の機能がオフだという知らせなら、Windows セキュリティ アプリの 保護の履歴 を開きます。Microsoft Defender ウイルス対策が行った処理や、オフになっている重要なサービスがカードで並びます (Microsoft サポート)。

保護の履歴に残るのは 2 週間です。脅威の詳しい内容を見るには、この PC の管理者の権限が要ります。

更新やドライバーの知らせだったとき

設定 > Windows Update > 更新履歴 に、インストールされた更新プログラムとその日時が並びます (Microsoft サポート)。Windows Update から入ったドライバーも、「Logitech ドライバー更新プログラム」のような名前でここに出ます (Microsoft サポート)。

再起動の知らせだったときは「Windows Update の再起動の通知を見逃したとき」へ。

「ウイルスが見つかりました」と電話番号が出たとき

Microsoft のエラーや警告のメッセージに、電話番号が書かれていることはありません。偽のエラーを全画面で出し、Windows の警告のように見せるサイトがあります (Microsoft サポート)。書かれた番号には電話しないでください。

Defender が本当に何かを見つけたなら、上の保護の履歴に記録が残ります。同じ警告がブラウザの通知として何度も来るなら、そのサイトの通知を許可しています。止め方は「Chrome・Edge のサイトの通知の履歴を見る・止める方法」にあります。

次に消えたときに読めるようにする

NotiRewind は、通知センターに届いた通知を、届いた時刻と出したアプリといっしょにこの PC に保存します。バナーがすぐ消えても、トレイのアイコンか Ctrl+Alt+N で本文を全部読めます。

保存できるのは、通知センターに届いた通知だけです。インストールより前の通知は、そのとき通知センターに残っているものだけを保存します。届いてすぐアプリが自分で取り下げた通知は、保存できないことがあります。

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