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Windows 11 の通知の履歴はどこ?消えた通知を確認する方法

更新:

画面の右下に出た通知が、読む前に消えてしまった。Windows には「通知の履歴」という画面はありませんが、まだ残っている通知は通知センターで確かめられます。

通知センターを開く

画面の右下に出て消えた通知 (バナー) は、多くの場合ここに残っています。通知を押すと、その通知を出したアプリが開きます。

通知センターに無いときは

通知センターは履歴ではありません。次のどれかに当てはまると、通知は通知センターからも消えます。

  1. 時間が過ぎた: 通知センターに残るのは、アプリが短く指定しない限り 3 日で、それより長くは残りません (Microsoft Learn)
  2. アプリが消した: メッセージをアプリで読んだときなどに、アプリが自分の通知を消すことがあります
  3. 再起動した: 再起動で消えるように指定された通知は、PC を再起動すると消えます
  4. 自分か誰かが消した: 「すべてクリア」や通知の × で消した通知は、通知センターに戻せません

また、アプリの通知の設定で「通知センターに通知を表示する」がオフになっていると、通知はバナーで出るだけで、はじめから通知センターに入りません。設定は 設定 > システム > 通知 > アプリやその他の送信者からの通知 でアプリを選んで確かめます。

消した通知は戻せる?

Windows には、消した通知を戻す機能がありません (Microsoft サポート にも、通知センターを空にする操作の説明だけがあります)。通知を出したアプリ (メール、チャットなど) を開いて、元のメッセージを探すのが確実です。

ネットでは wpndatabase.db というファイルを開く方法が紹介されることがあります。これは Windows が内部で使うデータベースで、使い方は公開されていません。消した通知が残っているとも限りません。

これから届く通知を残しておくには

通知を後から見返したいなら、届いた時点で通知を保存しておくしかありません。NotiRewind は、通知センターに届いた通知をこの PC に履歴として保存する Microsoft Store のアプリです。

保存できるのは、通知センターに届いた通知だけです。インストールより前に届いた通知は、そのとき通知センターに残っているものだけを保存します。

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