Chrome・Edge のサイトの通知の履歴を見る・止める方法 (Windows)
Chrome や Edge で通知を許可したサイト (動画、配信、ニュース、Web メールなど) の通知は、Windows の通知として画面の右下に出ます。
サイトの通知は Windows の通知センターに入る
Edge のサイトの通知は、画面の右下に出た後、Windows の通知センターにも入ります。Edge を閉じていても届くことがあります (Microsoft サポート)。Windows の Chrome も、サイトの通知を Windows の通知として出します。
見逃した通知は、Windows キー + N で通知センターを開いて確かめます。通知を押すと、サイトのページが開きます。
Chrome と Edge のヘルプには、届いた通知の一覧を見る画面の説明がありません。通知センターから消えた通知を見返すには、通知を出したサイトを開いて元の情報を探します。
知らないサイトの通知を止める
身に覚えのないサイトから「ウイルスが見つかりました」のような通知が来るときは、そのサイトの通知を許可してしまっています。ブラウザの設定で止めます。
Chrome (Chrome ヘルプ)
- Chrome の 設定 > プライバシーとセキュリティ > サイトの設定 > 通知 を開きます
- 「通知の送信を許可するサイト」から、知らないサイトを選んで、ブロックするか削除します
Edge (Microsoft サポート)
- Edge の 設定 で サイトのアクセス許可 > すべてのサイト を開きます
- 知らないサイトを選び、通知 を ブロック にします
- ## サイトごとに通知を残す
NotiRewind は、Chrome・Edge の通知を、YouTube や Twitch などの送り元のサイトごとに分けて保存します。通知センターから消えた後も、どのサイトからいつ何が来たかを確かめられ、サイトが通知に指定したページ (配信のチャンネルなど) を開けます。
送り元のサイトは Windows の通知のデータから読むので、分からないこともあります。そのときはブラウザの通知として保存します。