NotiRewind

Windows Update の再起動の通知を見逃したときの確かめ方

更新:

更新によっては、インストールを終えるのに再起動が要ります。その知らせを見逃すと、いつ再起動されるのか分かりません。

再起動を待つ更新があるか確かめる

スタート > 設定 > Windows Update を開くと、更新の状態と利用可能な更新プログラムが出ます。終わった更新は 更新履歴 に日時つきで並びます (Microsoft サポート)。

再起動を待つ更新があるときは、次のどれかで再起動できます (Microsoft サポート)。

2026 年 7 月 28 日以降、再起動が要るドライバーなどの更新は、毎月のセキュリティ更新 (通常は第 2 火曜日) にまとめて入り、再起動は月 1 回で済むようになります。対象は Windows 11 バージョン 24H2 以降の、組織が管理していない PC で、順に切り替わっています。

再起動の時刻を自分で決める

Windows は PC を使っていないときに再起動しようとし、できないときは、再起動の時刻を選ぶように知らせてきます。先に決めるなら、設定 > Windows Update の 再起動のスケジュール で日時を選びます (Microsoft サポート)。

普段 PC を使う時間帯をアクティブ時間にすると、その間の再起動を避けられます。設定 > Windows Update > 詳細オプション > アクティブ時間 を開き、アクティブ時間の調整 を 自動 か 手動 にします (Microsoft サポート)。

再起動が必要になったらすぐ知らせてもらう

設定 > Windows Update > 詳細オプション に、再起動が必要なときに通知を出す設定があります。オンにすると、再起動が要る更新が入った時点で通知が出ます。既定はオフです (Microsoft Learn)。

しばらく再起動したくないとき

設定 > Windows Update の 更新の一時停止 で終了日を選ぶと、今日から最長 35 日先まで更新を止められます。その間は、再起動が要る更新はダウンロードもインストールもされず、自動で再起動もしません。終了日が来ると、更新は自動で再開します (Microsoft サポート)。

消えた通知を後で読む

Windows Update の通知が通知センターに入れば、NotiRewind はほかの通知と同じように保存します。通知センターから消えた後も、履歴で読めます。

再起動の間など、アプリが動いていなかった間の通知は、次に起動したときに通知センターに残っていれば保存します。それまでに消えた通知は保存できません。アプリが止まっていた時間は履歴に出るので、記録の抜けが分かります。

ほかのガイド